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妻籠宿・馬籠宿 散策 その1


Caplio GX100:24mm プログラムAE f/6.5 SS1/125秒 ISO100 F3:2 JPEG
[撮影地]長野県木曽郡南木曾町・妻籠宿

Caplio GX100で撮影した「妻籠宿・馬籠宿 散策」シリーズ、スタートします。

| 街角散歩写真 | 18:39 | コメント:4 | TB:0 | TOP↑

この記事へのコメント

おお、いよいよGX100シリーズ始まりましたね。
この画像サイズだとGRとの違いがわかりませんが、
使ってみてフィーリングの方はどうですか?
ぜひ、その辺もお聞かせください。

| leicacontax | 2008/01/13 23:09 | URL | ≫ EDIT

この写真は、ビューファインダーを立ててウエストレベルで撮っています。
お辞儀スタイルなので、廻りの通行人に撮影をさとられないので、警戒されず自然な感じで撮れるのでいいですね。

カメラもしっかりホールドできるので、しばらくこのスタイルでいこうかと思っています。
GX100は完全な逆光に弱いですね。全滅でした・・。
斜光線はなんとか、という感じです。

今回は全てプログラムAEで、絞りとシャッター速度の組み合わせを微調整するくらいで撮りましたが、暗部と明度が半々の状況だと、明度が完全に飛んでしまうのがGR-D1と違って難点ですね。
スポット測光、露出補正がその都度必要です。

今回の撮影で、少しですがGX100の癖がわかってきたので次回の撮影に生かしたいですね。

| atu-hira | 2008/01/14 05:34 | URL | ≫ EDIT

さっそくのレポートありがとうございます。
そうですか、逆光に難点ありですか。
私が先日購入したGRD用のテレコンも斜光線は赤いフレアが出てほとんど駄目です。
が、atu-hiraさんのおっしゃるように、
その辺りはカメラの癖を理解して自分で調整するなり工夫するなり、
あるいは割り切ればいいことで否定ばかりしていたんじゃ写真は楽しめませんよね(笑)。
そもそもどんなに高性能になっても、
万能のカメラはいまだに存在しないんですから。
また、GRDとの色味やダイナミックレンジ等についての比較などもお聞かせください。楽しみにしてます。

| leicacontax | 2008/01/14 10:22 | URL | ≫ EDIT

巷で賑やかしているレビュー通り、逆光には弱いようです。
ですが、これは撮影に工夫を加えることで多少はカバーできるかと思います。

レンズの「キレ」はGR-D1に軍配があがります。
GX100のレンズとは同じはずなんですがねえ。

暗部から明部の階調は撮り方次第ですが、狭いとも広いとも気にするようなレベル
ではないですが、初代GR-Dに比べると、明るい被写体は白飛びしやすい傾向ですね。
露出補正を-0.3~-0.7にして撮影する必要があります。

色味に関しては、自然で素直な味付けで、GR-D1よりかは若干彩度が高いかなあ、という感じ。

以上な感じですが、数回の撮影でGR-D1に近い絵作りは可能だと思います。
こうなるとGR-D1+GX100の2台併用の楽しい撮影になりそうです。

優等生なカメラではないですが、面白くて楽しいカメラですね、GX100は。

| atu-hira | 2008/01/14 11:35 | URL | ≫ EDIT















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